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1万円から始める仮想通貨⑯ 暴落したので買い

目次

1章 企画のまとめ、おさらい

仮想通貨初心者が1万円で学びながら少額投資をし、読者の皆様とともに成長していくこの企画。 これまでにBOBA、XYM、FLR、CHZ、ASTR、KLAY、DOGEといったさまざまな銘柄を購入し、仮想通貨市場の流れを体感してきました。

特に直近では、ソラナ(SOL)を10万円分購入するという大きな転換点を迎え、資産形成の一歩を踏み出したところでした。 仮想通貨市場は変動が激しく、慎重に投資を進めていく予定でしたが、 今回は突発的な市場の大暴落により、急遽購入のタイミングが訪れました。

本記事では、その暴落の原因を分析し、どのように対応したのかを詳細に記録していきます。 結果的に、予定よりも早いタイミングでさまざまなコインを仕込むことができ、 今後の投資戦略にも大きな影響を与えることになりそうです。

仮想通貨市場は常に予測不能ですが、暴落はチャンスでもあります。 今回の経験をもとに、今後の投資戦略をどう考えていくべきか、 私の視点で解説していきます。

2章 投資計画

これまでの投資計画では、2025年の秋口に向けて少しずつアルトコインを積み増していく予定でした。 特に、ビットコインの半減期(2024年4月)が引き金となり、 市場全体が上昇する可能性が高いと予想していたため、 長期的な視点でコツコツと買い増していくつもりでした。

しかし、2025年2月3日頃に突然の市場暴落が発生。 チャートを確認していたところ、 今までなかなか手を出しにくかった銘柄が一気に値下がりしていたのです。

例えば、

  • SOL(ソラナ) 37,000円 → 28,000円
  • AVAX(アバランチ) 5,500円 → 3,800円
  • DOT(ポルカドット) 1,000円 → 620円

このように、短時間で大きく価格が下落。 「安くなったら買う」というのが私の基本的な投資戦略の一つです。

とはいえ、暴落の原因を知らずに闇雲に買うのは危険です。 今回の暴落は何が引き金になったのか? 調査してみたところ、トランプ政権が中国・カナダ等に対する関税政策を発表したことが一因だったようです。

この影響については次章で詳しく解説しますが、 結果的に私はこの暴落を「チャンス」と捉え、 予定よりも早い段階でアルトコインの分散投資を加速させることにしました。

これまでの積み立てスタイルから、よりアグレッシブな投資戦略へ。 今回の決断が今後どう影響するのか、 引き続き市場の動向をチェックしながら、慎重に進めていきたいと思います。

次章では、この暴落がどのようにして起こったのか、そのメカニズムについて詳しく掘り下げていきます。

3章 暴落に繋がるメカニズム

今回の仮想通貨市場の急落の原因は、単なる短期的な市場変動ではなく、 世界経済の影響を受けたものだと考えられます。

特に、トランプ政権が発表した中国・カナダ等に対する関税政策が市場の不安を煽った形となりました。

関税政策と投資家心理の関係

  • 米国が関税を引き上げると、世界の貿易市場が不安定になり、 投資家はリスク資産(仮想通貨や株)から資金を引き揚げる傾向にあります。
  • これにより、市場全体が一時的に売り圧力にさらされ、 仮想通貨市場でも大規模な売却が発生しました。
  • 特に機関投資家が仮想通貨市場から資金を抜いたことが、急落を引き起こした大きな要因と考えられます。

これまでの暴落との比較

仮想通貨市場では、これまでも類似の暴落が発生しています。 例えば、以下のような仮想通貨に直結するニュースは分かりやすいと思います。

  • 2021年5月:中国政府によるビットコインの禁止発表 → 市場全体で30%以上の下落
  • 2022年11月:FTX取引所の破綻 → 仮想通貨全体で40%以上の下落

また、1月に起きたプチ暴落の引き金は、「米国債券市場における長期金利の上昇」でした。その他の投資先の好条件が暴落に繋がると学びました。今回の関税政策は、各国との話し合いの末、保留となったようですが、今後も社会情勢にはアンテナをはる必要がありそうです。

4章 買った銘柄

暴落を受けて、今回新たに購入した銘柄は以下の7つです。

購入したアルトコイン一覧

  • SOL(ソラナ):高速ブロックチェーンとして成長中 ※追加購入
  • DOT(ポルカドット):異なるブロックチェーン間の相互運用性を提供
  • AVAX(アバランチ):DeFi分野で注目される高速処理ブロックチェーン
  • ATOM(コスモス):クロスチェーン技術で強みを持つ
  • XRP(リップル):国際送金市場での活用が期待
  • ADA(カルダノ):開発力の高さで期待されるプロジェクト
  • TRX(トロン):DApps(分散型アプリ)のプラットフォーム

今回の購入は、全て時価総額トップ20に入る銘柄であり、 長期的な成長を期待できるものを選択しました。 また、多くの銘柄がステーキング報酬を得られるため、 単に値上がりを待つだけでなく、資産運用の面でもメリットがあります。

ステーキング報酬については、また後日入金があった際に、リアルな感想を含めて、まとめて記事にしたいと思います。

5章 資産状況

現在の保有資産

  • bitbank:BOBA、XYM、FLR、CHZ、ASTR、KLAY、DOGE
  • bitpoint:SOL、DOT、AVAX、ATOM、XRP、ADA、TRX

現在の評価額

  • bitbank:16,223円(元本 21,500円)
  • bitpoint:238,235円(元本 250,000円)
  • 無料エアードロップ:4,989円(WLD 20コイン)

資産が目減りしていますが、これは買い時と考えて、中長期で戦っていきたいと思います。下がる度にソラナを買い増ししていくという手もあるかもしれません。

6章 戦略と今後

1か月1万円で始めた企画ですが、2月から急展開。

今後の展開は読めませんが、市場の変動を見極めながら、 引き続き慎重に仮想通貨投資を進めていきます。投資をはじめて1か月程度ではありますが、甘くないという想いと、無限の可能性にワクワクするようになりました。

読者の皆様も、投資される際は無理をせず、 自己責任のもと計画的にチャレンジしてみてください。

引き続き応援よろしくお願いします!

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この記事を書いた人

麻田 将司のアバター 麻田 将司 一般社団法人 国際メタバース協会 営業統括責任者 (CSO)

「メタバース探索ジャーナル」の運営を担当しています。
メタバースに関する知識のハブとして、初心者から専門家まで幅広い読者に役立つ情報をお届けすることを目指しています。

現在は、特に初心者の方にも理解しやすい記事作りに力を入れ、メタバースの最新トレンドや体験を分かりやすく伝えるコンテンツを発信中です。信頼性を重視しつつ、メタバースの可能性を多くの方に知っていただけるよう努めています。

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